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ちゃんと立つ(Tadasana)って大変

上から自分の足を写真に撮って見ましたが、意外と面白い。体重何十キロを支えている場所。

太ももからみると足首から指って、骨ばっているし、意識しないと足首が安定しない。おまけに日常は靴下やシューズを履いているから指を開いて伸びているなんて感じにくい。だからヨガのポーズ(アーサナ)の基礎であるTadasanaをいろんな方法で練習する。

どちらかの足の方が大きかったり、外反母趾が強くなっている方も多いかと思います。

足の間にブロックなど何かを置いてみると、下から上にと繋ながる感覚もわかりやすいわ。

1.片足だけブロックに乗せて、2.もう片方の足の踵を上げ指のみで床を捉える。指の開きが良くなる。ブロックに乗っている脚が伸び、骨盤への上へのエネルギーともつながる。3.両足が横並びになる所に持っていくとバランスの状態になり、全てが一つになる感覚がつかめる。基礎のTadasanaの練習とバランスの練習が出来て一石二鳥!

ブロック側に壁があるようにすることで、バランス苦手な方でも膝のリハビリの方でも安心して練習できますよ。

オンラインクラスでもLight on Yoga Course 1の中でも、基礎の物の練習方法を入れなが進めています。